如何ともしがたい何か

便所の壁に殴り書き

ネガティブシンキングのスパイラルから抜け出すヒント、みたいな話

人間の感情なんて、多分動物的な衝動を理性的な脳みそを通して感じるので、おおかた文章にして説明がつくものだ。ほとんどの感情が「○○が/××したので/△△だ」みたいな構文で説明ができる。例文として「あいつが/心ないことを言ったので/腹が立った」みた…

無灯火自転車で走る馬鹿が仕事できない理由

まず、無灯火で走っていれば警察官に止められる。無灯火の走行は法律に引っかかることであり当然のこと。そして注意で済めばいいが、防犯登録を調べられたり、そのほかの整備不良がないか見られたり、所持品までチェックされることもあるだろう。やましいこ…

店員いじめをする客には暴力で立ち向かうしかない、という話

たぶん、このまま労働者不足が悪化すると、アルバイトの労働者が、スーパーや飲食店で「もう、客が多すぎてやってられねえよ!」と客に怒鳴って、途中で仕事を投げ出して職場放棄して自宅に帰る人も出てくるのも時間の問題だと思う。— あんず楓 (@answer4kae…

特記案件はなし

DeNAのパクリ記事の「キュレーションサイト」問題の盛り上がりが高潮なわけだ。 このへん、SEOがどうのとか、検索順位の操作がどうのとか、いろいろ問題が取り上げられている。こういうカネに目がくらんだ連中がどーしようもないことをするせいで、Googleな…

やらなくてはいけないことに踏み出せる、その能力を高める方法についての話

何かに取りかからなくてはいけないのに、その第一歩に踏み出せない人がいる。仕事も勉強もいろいろだがなぜか「踏み出せない」。やらなければいけない、あるいはやろうと思っているのに「踏み出せない」。すごくわかる。自分もそういう人間だからだ。だから…

ライフハック系のブログはこうやって活かす、という話

ライフハックとかそういうテーマのブログとかがある。だいたいそういうのはフェイスブックで「いいね!」されまくっていたり、ツイッターで言及されていたり、はてなブックマークがたくさんつけられていたりと、まあなんというか、みんなこういうの好きなん…

英語だとかは「何をやるか」でなく「どうやるか」だという話

よく「英語できるようにする○○の方法」みたいな記事がある。ブックマークがたくさんついてたりして、盛大に釣られているなという印象しかない。 それらを観察すると、だいたい内容は一緒。「文法」と「単語」、あとは「発音」。そして長文読解に洋書を読みま…

「幸運」は準備できる

よく「チャンスを手にする」って言うけど、それはどういうことなのかなと。運が良い、悪いがあるのか。そんな不確実性が高いようなことなのか。 多分、そこにそれほど不確実な要素はない。要はこちら側にたまたま回ってきた機会を受け入れるだけの準備ができ…

やっぱり特記案件なし

根詰めて働きすぎているせいかあんまり体調がよくない。休みたいけど仕事も忙しいし休めないし、あんまりよくないサイクルに入っちゃっている感じ。 こういう時に思い切って「お休みください」「いいよ」ってなれる労働環境があればいいんだけど、まああまり…

特記案件なし

通勤に自転車を使ってるんだけど、つくづく日本の道路って自転車のことは考慮されていないと感じる。はっきり言って差別されているとしか。 どういう意図で整備されているのか知らないが、まるで自転車を壊すか転倒させるかを狙っているかのように段差があっ…

特記案件はなし

無駄に時間を過ごす日が続いている。 まあ別にいいけども。 無理していろいろやるよりかはこういう日もストレスをためたりしないためにも必要という。余暇と祝祭 (講談社学術文庫)作者: ヨゼフ・ピーパー,稲垣良典出版社/メーカー: 講談社発売日: 1988/12メ…

〝安さ〟に踊ってるとしっぺ返し食らうよ

cards.hateblo.jp これはひでえなあ。 劇的に安くなってるのはいいけど、その裏でどれだけの人がブラックな環境に耐えながら働いているのかと。それを考えると喜んで読むことなんかできないんだよなあ、こういう記事は。 こういう、安易にサービスや商品の安…

トランプ当選という結果を外したのは現場を踏んだかどうかなんだろうなぁ

そういえば、アメリカの大統領選挙でトランプ候補が当選したとき、多くのマスメディアや専門家、知識人が〝読み〟を外していたのが印象的だった。 これはアメリカでも日本でも一緒なのだが、割とこれまで実績あるような人たちが読みを外して、それに対して自…

貧乏人相手の商売は嫌だね

仮に一つの物を売るとして、だ。 相手が金持ちか貧乏人かを問題とする。同じ物ならば、金持ちの方が高く売れる。同じコストで儲けることができる。貧乏人はギリギリまで値切ったり、安物を探して無駄なコストを使う。そういう連中なので、同じ物を売ったとし…

特記案件はなし

あまり身辺でよくないことが続いたり、体力的に疲れているということもあって、気分がネガティブに入ったままの日々。 自殺とかしようとは思わないけど、生きてても面白くないなあとぼんやり天井を見て体力を回復させようとしている。別段、生きることに意味…

死期を悟っている人の言葉の重さ、深さ

ビューティフルピープル 荻昌弘さんの解説 荻昌弘氏、最後の映画解説出演。 何というかこの、「死期を悟っている」人の話す言葉の重さや深さを感じる。映画批評真剣勝負 ぼくが映画に夢中になった日々《作品鑑賞篇》 (SCREEN新書)作者: 荻昌弘出版社/メーカ…

ホリエモンとかイケハヤ師とかその手の人が嫌われるのは彼らが「多様性」を認めてないからではないか、という話

何かこう、これまでの古い社会体制を批判することで人気を得ている人っているじゃないですか。ホリエモンとかイケハヤ師とかそういうタイプの人たち。最近では何か「レールに乗った生活がいやだ」とか何とかそんな事を言って燃えていた人がいたような。 個人…

特記案件はなし

周りを威圧するような声のでかい馬鹿だけが得をするような世の中って、何とかならないのかな。 己の欲することを他人にすることなかれとか、そういうことが聖書だったかに書いてあったはずだが、どれだけ時代が下っても己の我だけを押し通す馬鹿だけが最終的…

馬鹿の子育てはある種の児童虐待だよなって話

コンビニで並んでレジ待ってたら、前の子供連れの男が何があったのか知らないが、汚い言葉で店員に文句をつけていた。そんな様子をまだ小さい子供が見ている。父親が汚い言葉で店員に因縁をつけているようすを、子供が見ている。素晴らしい教育だ。こうやっ…

デイブ・グルーシン「Electrophantasma」

自分は別に北海道民ではないんだけど、ラジオ好きな自分としてはSTVラジオ「アタックヤング」は遠距離受信にチャレンジしたくなるような、高い評判が別地方に住む自分にも聞こえてくるラジオ番組であった。Electric Horseman ElectroPhantasma Dave Grusin …

ムーグ最高

Jean-Jacques Perrey & Pat Prilly - Esoteria (1970) このあたりの時代のアナログシンセサイザーの音は本当にたまらない。 この曲は一部では「こわいニュースオープニング」として有名な曲。かつてサンテレビジョン(神戸市、独立局)のニューステーマに使…

スタバの席を占拠してPC開くのって貧乏くささしか感じないよ

スタバとかでノートPC開いていてドヤリングしてる人たちなんだが、本人たちはいい気分で仕事デキルオーラを出している。しかしながら、端から見ると、安いコーヒー1杯だけのカネしか払わないでお店の席を占拠して仕事してる気分に浸っている、ただの勘違い…

特記案件はなし

この季節の、太陽が完全に沈むか沈まないかくらいの微妙なくらいな時間帯が、とても好きだ。 何でだかは分からない。この時間帯の町の風景が好きだ。夏ではない。冬でもない。この秋の入り口くらいのこの時期の、この時間帯なのだ。 不思議と空が高くなった…

馬鹿には「続ける方法」を教えてあげないとだめなんだよ、という話

英語だとよくあるのだけど、「これをやればTOEIC○○点取れる!」みたいな記事があって、みんあありがたがってブックマークなんかしまくってたりするわけだ。ちなみにはてブだと「あとで読む」なんて頭の悪いブクマしてる人いるけど、まあそれはいいとして。 …

気がついたら夏まっさかり

完全にしゃれにならない暑さが続いているわけで、完全に身体がまいってしまっていて、完全にぐだぐだな毎日を送っている。 ポケモンGOがリリースされたけど、よくこんな暑いのに屋外を歩き回る気になるよなあ。まあおれのスマートフォン、非対応の古いのだっ…

きょうも特記案件なし

仕事が休みだったので、ずっと読書などをして過ごす。 別にそれだけ。ただボタンを押すだけ出版社/メーカー: msoft発売日: 2014/02/03メディア: アプリこの商品を含むブログを見る

勝負運が強いってのは、前もって準備ができているかということ

勝負運が強いってのは、何かオカルト的な第六感みたいなものがあるというわけではなくて、要するに勝負事に対する準備ができているかという点に過ぎない。 投げられたさいころの目がどれになるか。それを当てるような純粋な賭け事になると、さすがに準備のし…

ホントにそれを書きたいの?

明らかにアクセス数を稼ぐ目的で書かれているブログ記事からは、行間からにおいが漏れているのがわかる。下品なにおいがする。数を稼ぐために、本音を隠しているのが分かる。 おまえが書きたい記事はそれなのか? 問わずにはいられない。みんなそうなると、…

Klaus Schulze - Ludwig II Von Bayern

Klaus Schulze - Ludwig II Von Bayern クラシックが底部を支えていて、いまではそれこそクラシックなシンセサイザーが彩りを添える。音が分厚い。この奥行きがしびれる。Xアーティスト: Klaus Schultze出版社/メーカー: Revisited Records発売日: 2005/02/2…

特記案件はなし

伊勢志摩サミットですか。大変ですな。 各地で厳戒警備が続いてるわけだけれども、それで市民生活にも多少なりとも影響が出ている、と。 で、そういう状態が続くとたいてい「やりすぎ」という声が出てきて、サミットが終わるまでになにも大きな事件事故がな…