如何ともしがたい何か

便所の壁に殴り書き

特記案件なし - ネタづくりはインプットの努力にかかる

本当に特記案件がないという状態。書くネタが全く無い。 常に、というわけではないが、なるべく更新を途絶えさせないようにネタはないかと考えている。しかし、きょうほど無い日があるとは。 こういうブログにせよSNSにせよ、書くネタというのは降って沸くよ…

つまらん節約術やってないで家計簿つけろ、家計簿

何となくネットで「これでお金がたまる」「これで出費を抑えられる」みたいな記事をいくつか読んでみたけど、どれも小手先だけで本質的なところに踏み込んでないあたり甘い。というか、読者をなめてる。というかこういう記事に釣られること自体、読者のレベ…

「オリジナル」で「本物」のコンテンツがネットから消えていくその始まり

キュレーション(笑)という名のパクリ行為ビジネスがネット上で続いていくと、コンテンツを作れる能力を持つ人が、作品をネット上で公開するインセンティブが激減する。よって、ネット上にはきちんとしたコンテンツが無くなっていき、パクリとリライトがさ…

コンテンツ盗用の先にあるインターネットの〝砂漠化〟

DeNAのWELQ問題でも明らかになったように、いまやネット上で求められているのは、コンテンツの「質」ではなく「量」でしかなかった。いかにたくさんのキュレーション(笑)されたコンテンツを並べて、広告をたくさん見せるかという点にしか価値がない。残念…

「皇帝のいない八月」は有名な映画だよな…?

ネタがないのでお題スロットから。お題「何回も見た映画」 細かいとこだけど映画は「見た」ではなく「観た」が正解かな。 本題。あんまし知られていないかもしれないが「皇帝のいない八月」。皇帝のいない八月 藤崎一尉の弁論集 山本薩夫監督作品ということ…

DeNA糞騒動は我々ユーザーのレベル低さの反映なんじゃないのって話

DeNAのWELQ問題で感じたのは、ネット関連業界がいかにひどいかという点もあるが、やっぱりそいつらにユーザーが完全に舐められているというか、サル同然にしか見られていないなということだった。 しかしながら、結局そうにしか見られていないというか、実際…

ネガティブシンキングのスパイラルから抜け出すヒント、みたいな話

人間の感情なんて、多分動物的な衝動を理性的な脳みそを通して感じるので、おおかた文章にして説明がつくものだ。ほとんどの感情が「○○が/××したので/△△だ」みたいな構文で説明ができる。例文として「あいつが/心ないことを言ったので/腹が立った」みた…

無灯火自転車で走る馬鹿が仕事できない理由

まず、無灯火で走っていれば警察官に止められる。無灯火の走行は法律に引っかかることであり当然のこと。そして注意で済めばいいが、防犯登録を調べられたり、そのほかの整備不良がないか見られたり、所持品までチェックされることもあるだろう。やましいこ…

店員いじめをする客には暴力で立ち向かうしかない、という話

たぶん、このまま労働者不足が悪化すると、アルバイトの労働者が、スーパーや飲食店で「もう、客が多すぎてやってられねえよ!」と客に怒鳴って、途中で仕事を投げ出して職場放棄して自宅に帰る人も出てくるのも時間の問題だと思う。— あんず楓 (@answer4kae…

特記案件はなし

DeNAのパクリ記事の「キュレーションサイト」問題の盛り上がりが高潮なわけだ。 このへん、SEOがどうのとか、検索順位の操作がどうのとか、いろいろ問題が取り上げられている。こういうカネに目がくらんだ連中がどーしようもないことをするせいで、Googleな…

やらなくてはいけないことに踏み出せる、その能力を高める方法についての話

何かに取りかからなくてはいけないのに、その第一歩に踏み出せない人がいる。仕事も勉強もいろいろだがなぜか「踏み出せない」。やらなければいけない、あるいはやろうと思っているのに「踏み出せない」。すごくわかる。自分もそういう人間だからだ。だから…

ライフハック系のブログはこうやって活かす、という話

ライフハックとかそういうテーマのブログとかがある。だいたいそういうのはフェイスブックで「いいね!」されまくっていたり、ツイッターで言及されていたり、はてなブックマークがたくさんつけられていたりと、まあなんというか、みんなこういうの好きなん…

英語だとかは「何をやるか」でなく「どうやるか」だという話

よく「英語できるようにする○○の方法」みたいな記事がある。ブックマークがたくさんついてたりして、盛大に釣られているなという印象しかない。 それらを観察すると、だいたい内容は一緒。「文法」と「単語」、あとは「発音」。そして長文読解に洋書を読みま…

「幸運」は準備できる

よく「チャンスを手にする」って言うけど、それはどういうことなのかなと。運が良い、悪いがあるのか。そんな不確実性が高いようなことなのか。 多分、そこにそれほど不確実な要素はない。要はこちら側にたまたま回ってきた機会を受け入れるだけの準備ができ…

やっぱり特記案件なし

根詰めて働きすぎているせいかあんまり体調がよくない。休みたいけど仕事も忙しいし休めないし、あんまりよくないサイクルに入っちゃっている感じ。 こういう時に思い切って「お休みください」「いいよ」ってなれる労働環境があればいいんだけど、まああまり…

特記案件なし

通勤に自転車を使ってるんだけど、つくづく日本の道路って自転車のことは考慮されていないと感じる。はっきり言って差別されているとしか。 どういう意図で整備されているのか知らないが、まるで自転車を壊すか転倒させるかを狙っているかのように段差があっ…

特記案件はなし

無駄に時間を過ごす日が続いている。 まあ別にいいけども。 無理していろいろやるよりかはこういう日もストレスをためたりしないためにも必要という。余暇と祝祭 (講談社学術文庫)作者: ヨゼフ・ピーパー,稲垣良典出版社/メーカー: 講談社発売日: 1988/12メ…

〝安さ〟に踊ってるとしっぺ返し食らうよ

cards.hateblo.jp これはひでえなあ。 劇的に安くなってるのはいいけど、その裏でどれだけの人がブラックな環境に耐えながら働いているのかと。それを考えると喜んで読むことなんかできないんだよなあ、こういう記事は。 こういう、安易にサービスや商品の安…

トランプ当選という結果を外したのは現場を踏んだかどうかなんだろうなぁ

そういえば、アメリカの大統領選挙でトランプ候補が当選したとき、多くのマスメディアや専門家、知識人が〝読み〟を外していたのが印象的だった。 これはアメリカでも日本でも一緒なのだが、割とこれまで実績あるような人たちが読みを外して、それに対して自…

貧乏人相手の商売は嫌だね

仮に一つの物を売るとして、だ。 相手が金持ちか貧乏人かを問題とする。同じ物ならば、金持ちの方が高く売れる。同じコストで儲けることができる。貧乏人はギリギリまで値切ったり、安物を探して無駄なコストを使う。そういう連中なので、同じ物を売ったとし…

特記案件はなし

あまり身辺でよくないことが続いたり、体力的に疲れているということもあって、気分がネガティブに入ったままの日々。 自殺とかしようとは思わないけど、生きてても面白くないなあとぼんやり天井を見て体力を回復させようとしている。別段、生きることに意味…

死期を悟っている人の言葉の重さ、深さ

ビューティフルピープル 荻昌弘さんの解説 荻昌弘氏、最後の映画解説出演。 何というかこの、「死期を悟っている」人の話す言葉の重さや深さを感じる。映画批評真剣勝負 ぼくが映画に夢中になった日々《作品鑑賞篇》 (SCREEN新書)作者: 荻昌弘出版社/メーカ…

ホリエモンとかイケハヤ師とかその手の人が嫌われるのは彼らが「多様性」を認めてないからではないか、という話

何かこう、これまでの古い社会体制を批判することで人気を得ている人っているじゃないですか。ホリエモンとかイケハヤ師とかそういうタイプの人たち。最近では何か「レールに乗った生活がいやだ」とか何とかそんな事を言って燃えていた人がいたような。 個人…

特記案件はなし

周りを威圧するような声のでかい馬鹿だけが得をするような世の中って、何とかならないのかな。 己の欲することを他人にすることなかれとか、そういうことが聖書だったかに書いてあったはずだが、どれだけ時代が下っても己の我だけを押し通す馬鹿だけが最終的…

馬鹿の子育てはある種の児童虐待だよなって話

コンビニで並んでレジ待ってたら、前の子供連れの男が何があったのか知らないが、汚い言葉で店員に文句をつけていた。そんな様子をまだ小さい子供が見ている。父親が汚い言葉で店員に因縁をつけているようすを、子供が見ている。素晴らしい教育だ。こうやっ…

デイブ・グルーシン「Electrophantasma」

自分は別に北海道民ではないんだけど、ラジオ好きな自分としてはSTVラジオ「アタックヤング」は遠距離受信にチャレンジしたくなるような、高い評判が別地方に住む自分にも聞こえてくるラジオ番組であった。Electric Horseman ElectroPhantasma Dave Grusin …

ムーグ最高

Jean-Jacques Perrey & Pat Prilly - Esoteria (1970) このあたりの時代のアナログシンセサイザーの音は本当にたまらない。 この曲は一部では「こわいニュースオープニング」として有名な曲。かつてサンテレビジョン(神戸市、独立局)のニューステーマに使…

スタバの席を占拠してPC開くのって貧乏くささしか感じないよ

スタバとかでノートPC開いていてドヤリングしてる人たちなんだが、本人たちはいい気分で仕事デキルオーラを出している。しかしながら、端から見ると、安いコーヒー1杯だけのカネしか払わないでお店の席を占拠して仕事してる気分に浸っている、ただの勘違い…

特記案件はなし

この季節の、太陽が完全に沈むか沈まないかくらいの微妙なくらいな時間帯が、とても好きだ。 何でだかは分からない。この時間帯の町の風景が好きだ。夏ではない。冬でもない。この秋の入り口くらいのこの時期の、この時間帯なのだ。 不思議と空が高くなった…

馬鹿には「続ける方法」を教えてあげないとだめなんだよ、という話

英語だとよくあるのだけど、「これをやればTOEIC○○点取れる!」みたいな記事があって、みんあありがたがってブックマークなんかしまくってたりするわけだ。ちなみにはてブだと「あとで読む」なんて頭の悪いブクマしてる人いるけど、まあそれはいいとして。 …