如何ともしがたい何か

便所の壁に殴り書き

特記案件はなし

 DeNAのパクリ記事の「キュレーションサイト」問題の盛り上がりが高潮なわけだ。

 このへん、SEOがどうのとか、検索順位の操作がどうのとか、いろいろ問題が取り上げられている。こういうカネに目がくらんだ連中がどーしようもないことをするせいで、Googleなどの検索サービスの品質そのものが落ちる。こういうバカのせいで本来あるべきサービスの品質が落ちるというのは、以前からいろんなところで見受けられる。そういうことがあるたびに損を被るのは、普通のユーザーなのだ。カネに目がくらんだバカどものせいで、普通の人たちが余計な波風の影響を受ける。サービス運営がそれを修正すれば、それに合わせてバカがまた余計なことをする。普通の人たちが損をする。まったくもって「いたちごっこ」。

 これからのネットの世界、形を変えながらもずっとこの「いたちごっこ」の繰り返しなのだろう。