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如何ともしがたい何か

便所の壁に殴り書き

店員いじめをする客には暴力で立ち向かうしかない、という話

 これ、ものすごくあり得ることだと思うんだけど、それと同時に労働者と客の衝突も起きてくるんじゃないかって割と本気で思っている。

 アルバイトの労働環境の悪化ってのは使用者側の問題もあるんだけど、実は利用客にも問題が多大にある。小売や飲食なんて特にそうだが、あれだ、「お客様は神様です」ってのを上から振りかざしてくる馬鹿な客があまりにも多いからだ。客ならば何を言ってもいい、何をやってもいいって考えている、卑しい客が多いのではないか。客の立場ならば何を言っても、何をやっても「反撃」されることはない。そんなモンスターが多くなっていないか。クレーム内容ではなく、クレームをつけるという行為に酔いしれている「弱いものいじめ」をする、そんな客だ。

 そうなってくれば、いずれアルバイト労働者側の堪忍袋の緒が切れるってやつだ。そのうち、くどくどクレームをつける客に対して逆ギレする労働者が出てきてもおかしくない。いや、そのうち確実にそういう事件がでてきてニュースになるはずだ。

 そして、その労働者は英雄になるだろう。日本特有の「お客様は神様です」といういじめ文化に反旗を翻した革命闘士として。

 まあなんというか、客という立場を利用して、店員ら従業員をいじめるだけの馬鹿は多少はケガをしていいと思うし、飲食なんて出された食い物に何を混ぜられているかという話だ。客と従業員の立場を公正にするためにも、多少の暴力的なこと、あるいは暴力そのものはあっていいと思うし、そもそも馬鹿は理屈が通じない獣でしかないので、暴力で分からせることしかできない。

 みなさんもお店の店員さんにこう思われてないか、きちんと自省するように。日本はもうこういう物騒な国になってきているよ。

日本の暴力革命テキスト

日本の暴力革命テキスト