如何ともしがたい何か

便所の壁に殴り書き

ネットの匿名悪玉論は一貫性がない

 ネット上で匿名でどうのこうのということについて、本名(と自称している)の人が批判するのをよく見かけるけど、自分に賛同したり取り巻き腰巾着が匿名だと、それについては批判しない。要するに自分に盾突いている人間をたたきたいがために、匿名悪玉論を持ち出してくるわけだ。一貫性がない。本当に匿名が悪玉ならば、もっとたたけよと。意味不明なネット上のペンネームを使って、自己啓発本(笑)やらビジネス本(笑)を書いている連中もいるじゃないか。もっとたたけよ、著者も出版社も。

 匿名悪玉論はその程度でしかない。自分に反発するやつをたたく隠れみのなのだ。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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