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如何ともしがたい何か

便所の壁に殴り書き

無灯火自転車で走る馬鹿が仕事できない理由

memo

 まず、無灯火で走っていれば警察官に止められる。無灯火の走行は法律に引っかかることであり当然のこと。そして注意で済めばいいが、防犯登録を調べられたり、そのほかの整備不良がないか見られたり、所持品までチェックされることもあるだろう。やましいことがなければ、時間の無駄である。また、お巡りさんにそういう手間をかけることも社会的損失なのだ。そういう様々な側面からのロスを想定できない馬鹿は無灯火で走る。

 無灯火で走る自転車は、対向の自転車や自転車、歩行者から見えにくい。ドライバーは心当たりがあるかもしれないが、無灯火の自転車は本当に暗闇から急に表れると言っていいくらい、見えにくい。馬鹿はそれを知らない。つまり、わざわざ車に轢かれたり、別の自転車と衝突したり、歩行者をはねてしまったりする可能性が高いのだ。馬鹿はこちらが向こうを見えていれば大丈夫だと考える。それは考えが足りてない。相手から見えていなければ、こちらが見えていても意味がない。こちらが見えていても、相手がこちらが見えないダンプカーだったらどうするのか。そういうリスクを想定できない馬鹿は無灯火で走る。

 馬鹿は楽観的すぎるのだ。「大丈夫だろう」で無灯火ちゃりんここいでる。そこには様々なリスクやロスがあるというのに、それを考えない。

 こんな思慮の浅い人間が仕事なんかできるわけないだろ。